東浦町商工会 会長・副会長ブログ

あらためて年齢を考える出来事が
そば打ち同好会で東海市のしあわせ村へ花見に行ってきました。

会館内での食事の後、大仏のある公園に花見に行き、
その帰り道が急な下り階段でした。

危険だなと思ったのです。

石段で足をのせる踏み面が平らでなく、前のめりになっていました。

「この石段は歩きにくいね」と話しながら、おりかけたところ中ほどの
踊り場でつまづいて、両手両膝をつく格好になってしまいました。

いままで考えられなかった姿勢になったので、一瞬自分ながらどうしたのか
と思いました。

平素の運動不足と身体能力の衰えとわかりました。

自分はまだまだ若く、健康であると過信しているのではないかと
反省するところ大でした。

暖かくなってきたので、運動を兼ねて趣味の野菜づくりに
励もうと思う、この頃です。


| 日々の思い | 13:14 | comments(0) | - | - | - |
人生で大切なことは、みんなイソップが教えてくれる
 交際紛争から賃金の労使交渉まで、中立の立場で見れば
お互いの言い分は、正しい。

そんなことを思いながら、本屋をのぞいたら、少年時代によく読んだ
「イソップ物語」がありました。

奥が深い洞察で下手な人生論より数倍楽しい「イソップ物語」です。

紀元前600年頃、ギリシャの独裁的国王の圧政の中、奴隷のイソップが
創作したといわれていますが民話の再構成という話もあるようです。

このなかには「アリとキリギリス」、「ウサギとカメ」、「北風と太陽」
「オオカミ少年」等々400篇以上のお話があります。

同じ話を読んでも、昔と今、立場の違いによりさまざまな解釈ができます。

この物語の骨子は、よいことを考えれば、それを実現するために良いことを
成し遂げ、悪いことを考えれば悪いことを引き起こす。

人間どうしも同じことで、相手に対する感情は良くも悪くも、おうむがえしの
ように自分に跳ね返ってくるのです。

鏡で自分の顔を見るように、
諺には、「情けは人のためならず」がありますが、それと同じなのでしょうか、

生存競争の激しい現在、イソップに教えられるところ、非常に大だと思われます。
| 日々の思い | 11:33 | comments(0) | - | - | - |
立場を変えてものを見る
 野党第一党の民主党がが政権を奪還し政権交代となったのは戦後初めてである。
2大政党制が現実のものとなった。

野党の立場と政権与党の立場はその場に立たなければ理解できないこ
とがいかにも多いようだ。

政治にかかわらず、われわれの日常生活の場でも同じではないか。
政権が代わり、いままで見えなかった物事がずいぶんと表に浮き上がってきた。

冷静に我々も判断する必要がある。
政治・政策は国民のためにあり、政党や一部の政治家のためにあるのではない。

われわれも日常業務において迷った時は踊り場で一呼吸おいて、別の角度から
見直してみるゆとりがほしいものである。

現実にはその時点になると冷静さを失い、判断を間違えることが多い。

いま、世界では、未だに戦争や天災・飢餓等で本当に困っている人がたくさん存在する。
自分のできる範囲で少しでも役に立てればと考える毎日である。
| 日々の思い | 12:03 | comments(0) | - | - | - |
先を読む タクシーの運転手に教えられて
 木下藤吉郎の出世話のひとつに、冬の寒い日に草履を自分の懐へ入れて
主君に差し出した話があります。
冷たくなった足先に、温かい草履をはくことがどんなに気持ちいいことか、細
やかな気遣いのある有名なお話です。

先般、自宅からタクシーを頼んだ事がありました。
そこで現代の藤吉郎のサービスに出会いました。

「いつ、どこまでですか」と聞かれて
「大府駅まで、○○時○○分に自宅まで」とお願いしました。

さて出発時、電車の時刻に対してもう少し早めに来てもらうように頼んでも
良かったなと思いつつ、玄関先へ出てみました。

すると、タクシーがもうすでに待っていました。
「電車に乗られるような話でしたので時間表を見て早めにお伺いしました」。

その運転手の心遣いに大変に感動したのです。

何のためにタクシーを頼んだのか、お客さんの要望をしっかりと理解して
期待を上回るサービスで対応してくれたのです。

ことにあたって、つねに次の展開を想定し、行動することの大切さを、プロの
運転手さんに感動とともに教えていただきました。
「信長」の気分になったものです。

| 日々の思い | 13:28 | comments(0) | - | - | - |
自分史について考える
 先般、小冊子を出したので一読するようにと友人から贈呈された。
その題名が「死んで迷惑・ボケて困る」。

その友人は、ある日、健康診断で内視鏡の写真を見せられ
「ガンです。手遅れにならないうちに、すぐ入院してください」と
宣告されたといいます。

自分がガンにかかるなんて、
いままで自由気ままに生きてきて、初めて病気
それもガン、それで入院、そして手術

「いま、ようやく病と死について真剣に考えるようになった」

結局、「自分史を書いてみよう!」と思ったそうです。

生年月日、学歴、仕事、家族、配偶者、子育て、友人、
思い出す出来事のあれこれ、

よく考えて、いざ書きだそうとするとすぐには書き始められないことに改めて
気付いたといいます。

一生を振り返って、
とても楽しかったこと、 とてもつらかったこと、 とても反省していること

人生の終末3点セット、
1.遺言書 書いていません
2.尊厳死宣言書 入会済み
3.葬儀の仕方 構想はあるが、具体案はなし

自分のこととして考えてみなければと私自身が思ったものです。

このブログをお読みのあなたもいかがですか?
| 日々の思い | 11:40 | comments(1) | - | - | - |
呼吸法について
 プレッシャーに負けないための呼吸法

人間、だれでも、プレッシャーがかかると、緊張し心臓はドキドキと
なるものです。
大勢の前での意見発表やスポーツの試合等、自分を失いがちにな
ります。

それをカバーする方法の一つに呼吸法があります。
腹式呼吸です。

ポイントは、息を細く、長く、吐き続けるのがコツです。

自分自身をリラックスさせるのは体の余分な部分に力を滞らせないこと。

人間がどんなに力を入れても、力んでしまうことのない場所があるのです。

それが臍下丹田なのです。

*ウイキペディアによると「東洋医学における開元穴に相当し、へその下
3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする)に位置する。」ところです。

そこは力みの避雷針といわれるそうです。

「3・2・15の斎藤式呼吸法」が以下のとおりです。

 鼻から3秒息を吸って 
 2秒おなかの中にぐっとためて 
 15秒かけて口から
 細く、ゆっくりと息を吐く(口を尖らせて)

「3・2・15」をワンセットとし、できれば一日6回練習を繰り返すといいようです。

| 日々の思い | 18:00 | comments(0) | - | - | - |
盛者必衰の理
 驕る平家は久しからず/山高ければ谷深し

昔からの諺(ことわざ)には名言が多いと思う。

個人的な趣味ではあるが、月刊誌は文藝春秋を愛読しています。
今月号には、「政治家小沢一郎は死んだ」という立花隆氏の記事がありました。

いま、20歳の若者からみれば小沢一郎などは過去の遺物にすぎないかもしれ
ない。

いまどきの、その若者たちが第一線で活躍するころには、完全に過去の人になって
ほとんど影響すら与えないかもしれない。

政権党の権力者で日本の政治に大きな影響力を持つ小沢幹事長も、視点を変え
ればいろんな見方ができるということだ。

小沢さんの後をだれがやるのかこそが一番の問題だと、先の記事には書いてあります。

企業も創業すれば、いつかは滅びるものです。
2,000年も続いている企業はないでしょう。

イノベーションこそ生き延びる道
しかしこれは「語るは安く、行うは難し」ですが。。。。。
| 日々の思い | 15:36 | comments(0) | - | - | - |
朝青龍と大相撲そして横綱として
 朝青龍は大相撲が日本の国技であるという認識が全く欠けていたと思われます。

本場所中、大酒を飲み、泥酔状態になって、素人相手に暴力沙汰に及ぶとは
一般常識からいっても許される行為ではないのです。

本来ならば、解雇が相当ではないのでしょうか。

大相撲の力士(プロ)、しかも横綱とは「心・技・体」がいずれも他に優れ、相撲界の
模範とならなければならない。
しかも本人は、横綱昇進の際に「今後ますます精進し、相撲道の発展に尽くす」と
宣言までしています。

よく言われるように相撲とプロレスは違う。
プロレスはショーであり、見て面白く、お客に喜んでいただければいい。
相撲は平素鍛えた「心・技・体」を土俵の上で完成させること、
土俵の上の真剣なたたかいが観客の共感を呼ぶところにある。

手に武器を持たず(手を広げてみせる)、
裸と裸のぶつかり合い、
勝負は果たしあい、
負けは死を表す、
死者に鞭打つまねをしてはならない、
敗者にも礼を尽くす。

「勝負は勝てばよい。勝ったものが強い」の論理と
相撲道、「道」としての受け取り方の差が出たのではないのでしょうか。

朝青龍の修行不足、親方の指導不足、理念の欠如、協会幹部の
ミッションの欠如、モラルの認識不足その他多くの要因が、山のように
重なってしまった「相撲界の悲劇」だと思われます。

| 日々の思い | 15:41 | comments(0) | - | - | - |
ものづくり
 ものつくりについて
高度経済成長真っ盛りのころの製造現場では、「よい品物を、より早く、より安く」があたりまえの常識でした。
特に競争が激しくなるにつれて、「より安く」が加速度を増して求められました。

私は鉄道車両関係の部品製作にかかわってきました。
特に安全運行が最重要であり、絶対求められるべきものと確信して今までやってきました。

大切なことは「納入検査が受かればすべて良し」でなく、顧客が使用する、その瞬間まで品質責任は製造者にあるということです。

そのために「良い品を早く、安く、そのうえに製品で相手に安心感を与えること」がより重要になってくるのです。

*アフターフォローとは納品後に現場確認するー相手が安心するとーいう流れです。


安定経済下ではモノの価値判断が多様化します。

相手のニーズに対応すること、これは商工会の生きる道しるべになります。
会員が何を望んでいるのか、かゆい所に手が届いているだろうか?
反省は進歩の糧になります。
| 日々の思い | 12:24 | comments(0) | - | - | - |
猫は何を考えて生きているのだろうか?
 猫は何を考えて生きているのか?考えた事ありますか?

猫が好きや犬が大好きです。我が家に猫を3匹飼ってます。

一匹は雌、元ノラ猫 飼育歴:10年 性格温厚にして常識的(?) 
        他の2匹と決して争わず

二匹目は オスでやはりノラ出身 飼育歴:3年 性格:粗野!
      夜の外出頻繁! 協調性ゼロ

三匹目は メス 昨年末屋敷内で誕生 しつけ不足 ルール無視
       幼稚園児並み

猫のしつけについて

1)クソするところを教える  砂箱設置 最初が特に肝心

2)爪研ぎ場所 爪研ぎ器設置(!) 唐紙等破損に注意

3)エサ(キャットフード) 人間の余り物はやらない

4)事の善悪を仕込む 悪いことはその場、その時に体罰を  それである程度はわかるものです

5)可愛がること 優しく猫をなでる のどの下をなでる 顔を見て褒め言葉をかける

6)面前で罵倒しない 雰囲気でわかる *決して言ってはいけない言葉 「死んじまえ」

7)もしかして 人間の生まれ変わりか  と思うことあり (泉鏡花「高野聖」)

8)飼う人の性格が移るかも

9)猫は孤高の性格です  群れず、自分勝手です 特に飼い猫については非闘争的かも

私の思うこと

 自分より 弱い者には 優しく親切に   空手の教えです    
 
| 日々の思い | 09:46 | comments(0) | - | - | - |
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