東浦町商工会 会長・副会長ブログ

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私が決める尊厳死について その二
尊厳死を迎える状態の続きです。 

末期とは

不治の状態になったときから臨死期を含み、死ぬまでの時期。


植物状態とは

生命中枢である脳幹機能は保たれていますが、運動機能はもちろん、大脳の広範な
損傷により記憶、思考、言語など知的な高次脳機能が障害され、外部との意思疎通が
失われた状態。

1)自力移動が不可能

2)自力摂食が不可能

3)おしっこなど失禁状態になる

4)声を出しても意味のある発言が全く不可能である

5)目を開けろ・手を握れ などと有用な簡単な命令には、かろうじて応ずることがあるが、
 それ以上の意思の疎通が不可能

6)眼球はかろうじて物を追っても、認識できない



次回はちょっと長いかもしれませんが、「尊厳死の宣言書」を掲載します。
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