東浦町商工会 会長・副会長ブログ

<< 猫は何を考えて生きているのだろうか? | main | トヨタとリコール問題 >>
ものづくり
 ものつくりについて
高度経済成長真っ盛りのころの製造現場では、「よい品物を、より早く、より安く」があたりまえの常識でした。
特に競争が激しくなるにつれて、「より安く」が加速度を増して求められました。

私は鉄道車両関係の部品製作にかかわってきました。
特に安全運行が最重要であり、絶対求められるべきものと確信して今までやってきました。

大切なことは「納入検査が受かればすべて良し」でなく、顧客が使用する、その瞬間まで品質責任は製造者にあるということです。

そのために「良い品を早く、安く、そのうえに製品で相手に安心感を与えること」がより重要になってくるのです。

*アフターフォローとは納品後に現場確認するー相手が安心するとーいう流れです。


安定経済下ではモノの価値判断が多様化します。

相手のニーズに対応すること、これは商工会の生きる道しるべになります。
会員が何を望んでいるのか、かゆい所に手が届いているだろうか?
反省は進歩の糧になります。
| 日々の思い | 12:24 | comments(0) | - | - | - |









    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ