東浦町商工会 会長・副会長ブログ

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呼吸法について
 プレッシャーに負けないための呼吸法

人間、だれでも、プレッシャーがかかると、緊張し心臓はドキドキと
なるものです。
大勢の前での意見発表やスポーツの試合等、自分を失いがちにな
ります。

それをカバーする方法の一つに呼吸法があります。
腹式呼吸です。

ポイントは、息を細く、長く、吐き続けるのがコツです。

自分自身をリラックスさせるのは体の余分な部分に力を滞らせないこと。

人間がどんなに力を入れても、力んでしまうことのない場所があるのです。

それが臍下丹田なのです。

*ウイキペディアによると「東洋医学における開元穴に相当し、へその下
3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする)に位置する。」ところです。

そこは力みの避雷針といわれるそうです。

「3・2・15の斎藤式呼吸法」が以下のとおりです。

 鼻から3秒息を吸って 
 2秒おなかの中にぐっとためて 
 15秒かけて口から
 細く、ゆっくりと息を吐く(口を尖らせて)

「3・2・15」をワンセットとし、できれば一日6回練習を繰り返すといいようです。

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