東浦町商工会 会長・副会長ブログ

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自分史について考える
 先般、小冊子を出したので一読するようにと友人から贈呈された。
その題名が「死んで迷惑・ボケて困る」。

その友人は、ある日、健康診断で内視鏡の写真を見せられ
「ガンです。手遅れにならないうちに、すぐ入院してください」と
宣告されたといいます。

自分がガンにかかるなんて、
いままで自由気ままに生きてきて、初めて病気
それもガン、それで入院、そして手術

「いま、ようやく病と死について真剣に考えるようになった」

結局、「自分史を書いてみよう!」と思ったそうです。

生年月日、学歴、仕事、家族、配偶者、子育て、友人、
思い出す出来事のあれこれ、

よく考えて、いざ書きだそうとするとすぐには書き始められないことに改めて
気付いたといいます。

一生を振り返って、
とても楽しかったこと、 とてもつらかったこと、 とても反省していること

人生の終末3点セット、
1.遺言書 書いていません
2.尊厳死宣言書 入会済み
3.葬儀の仕方 構想はあるが、具体案はなし

自分のこととして考えてみなければと私自身が思ったものです。

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| 日々の思い | 11:40 | comments(1) | - | - | - |
会長こんにちは。
僕も先日4泊5日の入院生活中に自分史に挑戦しました。
19歳まで書いたのですが、退院したらそこで中断です。
切羽詰らないと書けないものですね。

親父は先月、前作の続きの60歳以降を書こうと言っていました。
| 関浩二 | 2010/03/05 7:01 PM |










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