東浦町商工会 会長・副会長ブログ

猫は何を考えて生きているのだろうか?
 猫は何を考えて生きているのか?考えた事ありますか?

猫が好きや犬が大好きです。我が家に猫を3匹飼ってます。

一匹は雌、元ノラ猫 飼育歴:10年 性格温厚にして常識的(?) 
        他の2匹と決して争わず

二匹目は オスでやはりノラ出身 飼育歴:3年 性格:粗野!
      夜の外出頻繁! 協調性ゼロ

三匹目は メス 昨年末屋敷内で誕生 しつけ不足 ルール無視
       幼稚園児並み

猫のしつけについて

1)クソするところを教える  砂箱設置 最初が特に肝心

2)爪研ぎ場所 爪研ぎ器設置(!) 唐紙等破損に注意

3)エサ(キャットフード) 人間の余り物はやらない

4)事の善悪を仕込む 悪いことはその場、その時に体罰を  それである程度はわかるものです

5)可愛がること 優しく猫をなでる のどの下をなでる 顔を見て褒め言葉をかける

6)面前で罵倒しない 雰囲気でわかる *決して言ってはいけない言葉 「死んじまえ」

7)もしかして 人間の生まれ変わりか  と思うことあり (泉鏡花「高野聖」)

8)飼う人の性格が移るかも

9)猫は孤高の性格です  群れず、自分勝手です 特に飼い猫については非闘争的かも

私の思うこと

 自分より 弱い者には 優しく親切に   空手の教えです    
 
| 日々の思い | 09:46 | comments(0) | - | - | - |
空手に先手なし
 今までの人生でいろんな人に出会い、多くのことを教えられました。
学生時代から今日まで、趣味として、生きがいとして約半世紀、空手の修行に
かかわってきました。
その間、一貫して私の心の支えとなった言葉が

空手に先手なし」でした。

「生きる途上で右か左かを選ぶとき、自分の本心の逆を選ぶ」
「やりたいことをやらずに やりたくないことをやる」
「常に困難な道を選ぶ」 

これが空手の心です。

そんなことを続ければストレスがたまり、日常生活が窮屈になる。
その心を静める手法は「まだまし論」だと思います。
プラス思考で考える。

その、「まだまし論」とは、
A)コップの水が半分ある。
  もう半分しかない、 まだ半分もある

 あなたならどう考えますか?

B)アフリカの人はみんな裸足(はだし)で歩いている
  靴のセールスマンは

 靴を買う人はいないと考える人 誰でも履くから売れると考える人

 あなたならどっちですか?


「まだまし論」その2

 自分の現況に納得し、感謝する。
 人間の人生は結局平等だ、地球は丸いー片面がへこめば片面は膨らむ

 良いこと、良くないことは同量なんだ(金も名誉も健康も、)


それでようするに 私が一番感謝していることは健康です。 (命も金もいらないのか?)


私の健康三原則   50年続けています (どのくらい前だろうか?)

 1)睡眠  一日8時間、横になる(10時までには就寝)
 2)食事  腹八分目 粗食を心がける
 3)生きがいを持つ 立場、年齢を考えて自分でみつける

日本人男子の平均寿命は78.7歳! さてあと何年生きられるのか?

少し間が空いてしまったので、多めに書きました。

| 日々の思い | 17:57 | comments(0) | - | - | - |
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